main research resume(Oba Osamu)

A.著書

  1. 「三階住宅・都市に住むために」共著,学芸出版社発行(1982年)
  2. 「物語・ものの建築史 風呂のはなし」単著,鹿島出版会発行(1986年3月)
  3. 「龍野の町並み」『龍野の建築』pp.1〜124,共著,龍野市発行(1987年)
  4. 『近畿地方における町家形式の発展と町並に関する史的研究』(「学位論文」)(1990年)
  5. “A HISTORY OF THE JAPANESE BATH”“THE JAPANESE FURO TRENDY BATH LIFE” (AKIRA TSUMURA 編) p.101〜123,共著,Japan Publications,Inc. (1992年) (津村昭編著『日本トレンディバスライフ』第二章「日本の風呂の歴史」)
  6. 「民家建築」『泉大津市史』第五巻(別編)共著 pp.1〜130,泉大津市発行(1995年)
  7. 「洛北の建築探訪」『洛北探訪』共著 pp.137〜156,淡交社発行(1995年)
  8. 「大津町町会所の形態と特色」『町人文化の華-大津祭』共著, pp.105〜116,大津市歴史博物館発行, (1996年)
  9. 「伝統建築は地震にどう耐えたか:農家・民家」『建築知識スーパームック・地震に強い「木造住宅」の設計マニュアル』共著 pp.267〜271,株式会社建築知識発行(1996年)
  10. 「格子窓」『日本の窓』共著, pp.99〜108,淡交社発行(1997年)
  11. 「民家」『阪神・淡路大震災と歴史的建造物』(第一部,第二章,第二節)共著, pp.37〜50, 思文閣出版発行(1998年)
  12. 「町家と町並み」『姫路市史』第十五巻下 別編 文化財編Ⅱ,共著,pp.575〜721,姫路市発行(1999年)
  13. 「大津町の上水道」『図説大津の歴史』上巻,p.195,「地券取調総絵図」『図説大津の歴史』下巻,p.9,大津市(1999年10月)
  14. 「近畿地方の民家」『図説民俗建築大事典』共著, pp.306〜309,日本民俗建築学会編,柏書房,2001年11月。
  15. 「京都の小学校校舎,成立と発展のあゆみ」『京・まちづくり史』(第3章,4)共著,pp.162〜175,昭和堂発行(2003年)
  16. 『近世近代町家建築史論』単著,中央公論美術出版発行(2004年12月)
  17. 『写真でみる民家大事典』共著, pp.8,77,316-7,320-1,332-3,日本民俗建築学会編,柏書房(2005年4月)
  18. 「城下町の町家と町並」『図説 園部の歴史』園部町史通史編,pp.160〜163,園部町教育委員会,2005年12月
  19. 「旧番組小学校校舎の価値」『京都の近代化遺産』p.156,淡交社,2007年12月
  20. 「京都の洋風町家」『みやこの近代』共著, pp.86〜93,思文閣出版,2008年3月
  21. 「近代京都のモダン銭湯」『NHK知るを楽しむ 歴史に好奇心』pp.65〜72,日本放送出版協会,2008年10月
  22. “Activation of Community Participation for the Preservation of Urban Cultural Heritage :The Preservation and Renovation of Kyomachiya Houses in Kyoto” “The 20th-Century Urban Cultural Heritage in Our Daily Life” ,pp.89〜107,pp.245〜264,Korean National Commission for UNESCO,11,2010
  23. 「京丹後市市内のまちなみと建築」『図説京丹後市の歴史』 pp.167〜174,京丹後市,2012年10月

B.学術論文

B-1.審査付き論文
  1. 大場 修:龍野旧城下町における町家の発展過程と町並の構成に関する一考察
    日本建築学会計画系論文報告集 376, pp.137 〜149 ( 1987年6月)
  2. 大場 修:近世枚方宿における屋敷地の形態と町家の形成過程について
    (前編)−近世後期の町家形式とその発展過程−
    日本建築学会計画系論文報告集 400, pp.115 〜125 ( 1989年6月)
  3. 大場 修:近世枚方宿における屋敷地の形態と町家の形成過程について
    (後編)−町家の先行形式と屋敷地形成−
    日本建築学会計画系論文報告集 403, pp.149 〜159 ( 1989年9月)
  4. 大場 修:奈良盆地における町家の発展過程−架構形式の変容を通して−
    日本建築学会計画系論文報告集 403, pp.133 〜147 ( 1989年9月)
  5. 大場 修:近世篠山城下町における住宅形式の特質と町屋敷地の構成
    日本建築学会計画系論文報告集 411, pp.131 〜146 ( 1990年5月)
  6. 大場 修:園部旧城下町における町家遺構の発展過程と地方的特質
    日本建築学会計画系論文報告集 412, pp.119 〜131 ( 1990年6月)
  7. 大場 修;東海道水口宿の町並構成と町家形式
    日本建築学会計画系論文報告集 424, pp.117 〜128 ( 1991年6月)
  8. 大場 修;龍野旧城下町における町家ファサードの構成と改造
    日本建築学会計画系論文報告集 424, pp.129 〜141 ( 1991年6月)
  9. 大場 修;泉大津市旧大津村の町並構成と工場立地 −伝統地場産業都市の都市形成−
    日本建築学会計画系論文報告集 440, pp.127 〜137 ( 1992年10月)
  10. 大場 修・荒井麻理;明治前期奈良県下の小学校校舎をめぐる動向 −小学校校舎の地方史Ⅰ−
    日本建築学会計画系論文報告集 473, pp.139 〜147( 1995 年7月)
  11. 大場 修;近世地方都市における町屋敷の売買と街区構成
    −旧大津町にみる裏屋敷の動向と街区の再編−
    日本建築学会計画系論文集 503, pp.179 〜186( 1998年1月)
  12. 大場 修・山田智子;近代大阪における町家の諸相 −近代町家の評価に向けての一考察−
    日本建築学会計画系論文集 509, pp.197〜202(1998年7月)
  13. 大場 修・石川祐一;近世在方集落における町家形成(前編)−常設店舗の成立と町場の創出−
    日本建築学会計画系論文集 510, pp.229 〜234(1998年8月)
  14. 大場 修;京都旧番組小学校の校舎プラン −小学校校舎の地方史Ⅱ−
    日本建築学会計画系論文集 512, pp.245〜252(1998年10月)
  15. 大場 修・石川祐一・木名瀬佳世;近世在方集落における町家形成(後編)
    −会津旧永井野村における店棟造りの成立過程−
    日本建築学会計画系論文集 514, pp.191〜197(1998年12月)
  16. 大場 修;近世町家における梁間規制と錣葺き −泉南地域における錣葺き町家の構造と発展−
    建築史学35, pp.2〜29(2000年9月)
  17. 大場 修;平入指向の町家形成 −近世町家の在来形式と新興形式 前編−
    建築史学37, pp.2〜40(2001年9月)
  18. 大場 修;近畿の町家と京町家 −近世町家の在来形式と新興形式 中編−
    建築史学38, pp.32〜70(2002年3月)
  19. 大場 修;近代京都の洋風町家 −洋風摂取の町家形成−
    建築史学41, pp.2〜29(2003年9月)
  20. 大場 修;卯建・京都モデルの町家形成−近世町家の在来形式と新興形式 後編−
    建築史学41, pp.30〜75(2003年9月)
  21. 松田法子・大場 修;近代温泉町の成立過程と大規模旅館の諸相 −別府温泉を事例として−
    日本建築学会計画系論文集 582, pp.145〜152(2004年8月)
  22. 松田法子・大場 修;泉源開発と大規模旅館街の形成にみる近代温泉町の成立過程
    −別府温泉を事例として−
    日本建築学会計画系論文集 582, pp.153〜160(2004年8月)
  23. 松田法子・大場 修;「湯株」の存在形態にみる温泉町の近代化と空間構造の変容
    日本建築学会計画系論文集 597, pp.223〜227(2005年11月)
  24. 松田法子・大場 修;明治〜大正期の熱海における空間構造の変容と特質
    日本建築学会計画系論文集 598, pp.241〜247(2005年12月)
  25. 松田法子・大場 修;近代熱海における旅館の立地と建築類型
    日本建築学会計画系論文集 602, pp.233〜239(2006年4月)
  26. 松田法子・大場 修;近世熱海温泉の空間構造と温泉宿「湯戸」の様相
    日本建築学会計画系論文集 603, pp.211〜217(2006年5月)
  27. 陳 雲蓮・大場修:開港初期における上海英租界の都市形成過程に関する研究
    日本建築学会関東支部審査付研究報告集 Vol.2,pp81〜84(2007年9月)
  28. 陳 雲蓮・大場 修:1849-66年間における上海英租界の道路,土地開発過程
    −近代上海租界の形成過程に関する都市史研究 その1−
    日本建築学会計画系論文集622,pp.239〜244(2007年12月)
  29. 陳 雲蓮・大場 修:1854〜66年における上海英租界の道路,下水道整備過程
    −近代上海租界の形成過程に関する都市史研究 その2 −
    日本建築学会計画系論文集NO.633,pp.2533〜2536(2008年11月)
  30. 原戸喜代里・大場 修:昭和大礼における御造営物の下賜過程
    日本建築学会計画系論文集 637, P.681〜687(2009年3月)
  31. 呉イクエ,大場 修:日本統治時代の「台湾建築会」とその会誌について
    日本建築学会計画系論文集 639,pp.1191〜1197(2009年5月)
  32. 陳 雲蓮・大場 修:1890〜1910年代における上海旧日本人街の形成背景
    −近代上海旧日本人街に関する都市史研究 その1
    日本建築学会計画系論文集No.641,pp1691〜1697(2009年7月)
  33. 陳 雲蓮・大場 修:近代上海港における日本郵船会社による港湾施設建設過程
    日本建築学会計画系論文集 No.643, pp 2125〜2131 (2009年9月)
  34. 原戸喜代里・大場 修: 昭和大礼における下賜建物の宗教施設における転用過程
    日本建築学会計画系論文集 No. 646, pp 2709〜2715 (2009年12月)
  35. 山田智子・大場 修: 郡是製絲株式會社本社・本工場の建築構成と発展過程
    日本建築学会計画系論文集 No. 649, pp 717~720 (2010年3月)
  36. 原戸喜代里・大場 修: 昭和大礼における下賜建物の教育施設への転用過程
    日本建築学会計画系論文集 No. 650, pp 915〜920 (2010年4月)
  37. 大場 修:「篠山における町家の形成と周辺農家との関係
    −大場修氏の「摂丹型町家」概念に対する批判的検討−」に対する討論
    (黒田龍二著 日本建築学会計画系論文集,第74巻,第646号,2693-2700,2009年12月号掲載)
    日本建築学会計画系論文集,NO.653,pp 1803〜1804,(2010年7月)
  38. 陳 雲 蓮,大場 修:上海共同租界における日本人による都市開発過程と施設配置の実態
    −上海の都市形成に関する研究−,日本建築学会計画系論文集,NO.654,pp 2047〜2054(2010年8月)
  39. 原戸喜代里,大場 修:大正大礼における下賜建物の宗教施設への転用過程
    日本建築学会計画系論文集,NO.658,pp 2953〜2960(2010年12月)
  40. 山田智子,大場 修:昭和6年度末における郡是製絲株式會社全製糸工場の構造・材料と同社建設課
    日本建築学会計画系論文集,NO.660,pp 465〜476(2011年2月)
  41. 原戸喜代里,大場 修:大正大礼における下賜建物の教育施設への転用過程
    日本建築学会計画系論文集,NO.665,pp 1293〜1300(2011年7月)
  42. 山田智子,大場 修:郡是製絲株式會社本社・本工場における社宅の形成過程
    日本建築学会計画系論文集,NO.667,pp1675〜1684(2011年9月)
  43. 呉イクエ,大場 修:日本統治時代における台湾原住民族「アミ族」の住環境改善
    日本建築学会計画系論文集,NO.668,pp1981〜1988(2011年10月)
  44. 呉イクエ,大場 修:日本統治時代から戦後初期における台湾原住民族「アミ族」の改良蕃屋
    日本建築学会計画系論文集,NO.675号, pp.1249~1256(2012年5月)
B-2.研究助成受託論文
  1. 大場 修(研究代表者・単著);近世地方都市における不動産取引と都市構成に関する史的研究
    −近世大津町の町絵図と沽券帳を用いて−
    (財)地域社会研究所(財)第一住宅建設協会発行(1996年)
  2. 大場 修(研究分担者);民家(調査編,第一章,第二節,(2))
    『文化財建造物の耐震的保存方法に関する研究(平成八・九年度科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))研究成果報告書) pp.47〜65,(1997年)
  3. 大場 修(研究代表者);東日本における市町の構成と常設店舗の成立過程
    −近世町家の地方形式に関する史的研究−
    『住宅総合研究財団研究年報』No.24. pp.227〜236,(1998年3月)
  4. 大場 修(研究代表者・単著);近世市町における市見世の構成と町家−常設店舗−の成立過程に関する実証的研究 『平成八〜十年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書』(1999年)
  5. 大場 修(研究代表者);近世町家の地方色の形成過程とその成立要因
    −近世町家の地方形式に関する史的研究(2)−
    『住宅総合研究財団研究年報』No.26. pp.239〜250,(2000年3月)
  6. 大場 修(研究代表者);京都府立大学『平成9・10年度 京都府立大学特別研究』「京都府下における地域文化財(建築・町並)の保全的活用に向けての基礎調査研究」pp.43〜155,(2000年3月)
  7. 大場 修(研究代表者);近代都市住宅の形成過程に関する統一的理解のための史的研究−近代京都における都市住宅の展開過程−『平成11〜12年度科学研究費補助金(基盤研究C(1))研究成果報告書』(2001年3月)
  8. 大場 修(研究分担者);日本における町家研究の成果と動向(第1章,第2節),
    『日本と韓国の中・近世における都市空間の比較研究(1998年度〜2000年度科学研究費補助金(基盤研究B(2))研究成果報告書) pp.16〜27,(2001年3月)
  9. 大場 修(研究分担者);京都市内の現存する昭和戦前期小学校校舎の歴史的価値
    『近代京都研究:みやこから一地方都市への軌跡研究(平成11〜13年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書) pp.51〜54,(2002年3月)
  10. 大場 修(研究代表者);近代京都における都市住宅の構成と特質に関する研究
    −近代都市住宅の形成過程に関する系統的理解−
    『住宅総合研究財団研究年報』No.29. pp.97〜108,(2003年3月)
  11. 大場 修(研究代表者);近世・近代京都における地価形成と土地取引に関する実証的研究−「沽券帳」などからみた家屋敷地売買の動向と町組織の関与の実態を通して−『平成13〜14年度科学研究費補助金(基盤研究C(2))研究成果報告書』(2003年3月)
  12. 大場 修(研究代表者);稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質−近代民家普請における大工・工程・用材・行事−
    『住宅総合研究財団研究論文集』No.32. pp.141〜152,(2006年3月)
  13. 稲葉家住宅普請研究会,主査:大場 修『稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質−近代民家普請における大工・工程・用材・行事−』住宅総合研究財団,(2007年1月)
  14. 大場 修(研究代表者);丹後地域における里山景観の共生型資源管理と地域保全・活用手法に関する研究-里山と集落の生態・歴史・生活文化的特質の把握を通して-平成17〜18年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)成果報告書 (2007年3月)
  15. 大場 修,陳 雲蓮;近代上海の租界地形成と日本人居住地の空間構成に関する史的研究-都市開発と土地取引の実態把握を通して−『住宅総合研究財団研究論文集』No.36.pp.423〜434,(2010年3月)
  16. 大場 修(研究代表者);中川北山町の集落・民家・杉丸太小屋 京都・北山杉の里集落の文化的景観とその再生活用のための基礎的研究,平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)成果報告書(2010年3月)
  17. 大場 修・辻晶子;近世末期下鴨神社における社家町を含む周辺地域の構成,『20世紀における京都の文化と景観に関する学際的研究-下鴨・北山地域を中心に』(研究代表者:野口祐子)平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(ACTR)成果報告書,pp.24〜75,(2010年3月)
  18. 大場 修(研究代表者)・原戸喜代里;京都御所から京都府下の町村に下賜された建物に関する建築史的研究,『平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)成果報告書』(2010年3月)

C.総論,他

  1. 「日本における石と風呂の歴史」『ストーンテリア』vol.6, pp.27 〜30,〔株〕エス出版部 ( 1986年)
  2. 「日本入浴史−石風呂から銭湯まで−」『グラフ文化史:温泉博物誌』pp.108 〜117,毎日新聞社発行,(1986 年)
  3. 「序説 銭湯の建築史」『いま,むかし銭湯』INAX BOOKLET vol.8 No.1, pp.37〜42, ( 1988年)
  4. 「住まいの近代化と水まわりの設備−入浴設備を中心として−」『住まいの近代化論−その学際的議論から−』pp.147〜155,日本建築学会計画委員会,日本建築学会発行(1989年)
  5. 「旧枚方宿の町家と町並」単著,枚方市教育委員会発行(1989年)
  6. 「阪神大震災における歴史的建造物の被災」『ねっとわーく京都』76号,pp.38〜45,ねっとわーく京都刊行委員会発行(1995年)
  7. 「阪神大震災による歴史的環境の被害と復興を巡る諸問題」1995年度大会建築歴史・意匠部門研究協議会報告『建築雑誌』Vol.111,No.1384,p.64 (1996年2月)
  8. 書評『街道の民家史研究−日光社参史料からみた住居と集落』『建築史学』26,pp.93〜99,(1996年7月)
  9. 「旧森田司郎家住宅の建築構成と特色」『地域研究いたみ』第25号,pp.1〜13,伊丹市立博物館発行(1996年)
  10. 「日本の風呂は蒸し風呂から始まった」『FRONT』pp.14〜17,(財)リバーフロント整備センター発行(1997年)
  11. 「歴史的な住宅地」『関西の住宅地』pp.17〜34,(執筆・編集)日本建築学会近畿支部・住宅部会(1999年)
  12. 「風呂はハレ空間だった」『水の文化』第11号,pp.12〜17,ミツカン水の文化センター(2002年4月)
  13. 「歴史街道に生きる民家と町並」『楽歩巡家』pp.4〜14,2002年歴史街道ウオーク&トーク実行委員会(堺市・羽曳野市・藤井寺市・太子町)(2002年11月)
  14. 「伝統的な町家における指物を用いた架構類型の成立と影響」『伝統木造構法の再考−指付技法と指物-』pp.13〜24,日本建築学会計画委員会,日本建築学会発行(2004年8月)
  15. 「まなびやの建築史」『京都新聞』連載記事25回分(2005年1月〜6月)
  16. 「重文民家の保存修理の工事における復原整備の方法と特徴」『民家研究50年の軌跡と民家再生の課題』pp.99〜112,日本建築学会歴史・意匠委員会,日本建築学会発行(2005年9月)
  17. 「関西の町家と京町家」『関西の今と昔をさぐる-第1会MKCR国際シンポジウム・報告集』開催文化研究叢書3,pp.38〜54,武庫川女子大学関西文化研究センター(2006年3月)
  18. 「建築学会賞(論文)受賞所感」『建築雑誌』Vol.121 No.1550,p.49 (2006年8月)
  19. 「出石旧城下町の特徴と価値」『月刊文化財』No.531(2007年12月)
  20. 「地域発の建築史学」『建築雑誌』(特集 建築史は社会に何ができるのか?)Vol.122 No.1562,p.36 (2007年5月)
  21. 「アジアの都市住宅(町家)を捉える視点」「東アジアからみた日本の町家の特質」『東アジアから日本の都市住宅(町家)を捉える』pp.1〜2,pp.3〜12,日本建築学会歴史・意匠委員会,日本建築学会発行(2007年8月)
  22. 「京都の洋風町家 京都の伝統民家と町家1」『京都市観光資源保護財団 会報』93号,pp.2〜7,京都市観光資源保護財団(2007年5月)
  23. 「描かれた京町家 京都の伝統民家と町家2」『京都市観光資源保護財団 会報』94号,pp.2〜7,京都市観光資源保護財団(2007年11月)
  24. 「近世民家と原始古代の掘立棟持柱建物-民家の構造特性と掘立棟持柱建物との接点を求めて-」『シンポジウム弥生人の住まいを探る 要旨集』pp.27〜33(財)大阪府文化財センター(2007年12月)
  25. 連載「私たちの身近な歴史シリーズ-お風呂」『地域リハビリ手ション』第3巻,第1号〜第6号,三輪書店(2008年1月〜6月)
  26. 「京町家の完成 京都の伝統民家と町家3」『京都市観光資源保護財団 会報』95号,pp.3〜8,京都市観光資源保護財団(2008年7月)
  27. 「京都洛北の民家と集落 京都の伝統民家と町家4」『京都市観光資源保護財団 会報』96号,pp.2〜8,京都市観光資源保護財団(2008年11月)
  28. “The Preservation and Renovation of Kyomachiya Houses in Kyoto” “The 20th-Century Urban Cultural Heritage in Our Daily Life”UNESCO Asia-Pacific International Forum on the Preservation of Urban Cultural Heritage, November 2010
  29. 「丹後民家の文化的価値」『民家が語る里山の価値』総合地球環境科学研究所「日本列島における人間-自然相互関係の歴史的・文化的検討」プロジェクト(2010年2月)
  30. 「集落と民家 文化的景観としての価値と評価軸」『民家研究の新視点-民家と集落・里山・文化的景観』pp.3〜22,日本建築学会歴史・意匠委員会,日本建築学会発行(2011年8月)
  31. 被災後の対応と被災への備え-丹後震災の復興民家と洪水対応型民家-」『災害と民家-もともながあいだ、被害をうけてきた日本建築にひそむ知恵の抽出』pp.4〜12,日本建築学会歴史・意匠委員会,日本建築学会発行(2012年9月)
  32. 「「農家」と「町家」」『建築雑誌』Vol.128 No.1640,pp.61〜62 (2007年5月)

D.調査研究報告書

−町並み・町家・民家等の調査報告−
  1. 龍野市教育委員会『龍野 まちなみの保全・再生にむけて−龍野市川西地区伝統的建造物群保存対策調査報告書−』第3章,4章,第6章-5,第9章-3,(pp.18〜53,pp.75〜83,pp.102〜109)(1982年)
  2. 富田林市教育委員会『富田林寺内町歴史的町並保全計画調査報告書』第2章-4〜6,第3章-1,第6章-3,(pp.14〜65,pp.66〜83,pp.104〜121) (1984年)
  3. 斑鳩町『斑鳩町(龍田・西里地区)歴史的町並調査報告書』第3章-龍田地区1-2,3-1の(2)(3)(4),3-2,3-3,西里地区2-3,3-3,(pp.12〜14,pp.55〜70,pp.76〜82,pp.95〜97)( 1985年)
  4. 観光資源保護財団『平野の町並−平野の歴史を生かす町づくり』第2章(pp.13〜34)( 1986年)
  5. 京都府立大学『丹波地区(由良川流域)学術調査報告』「福知山の町家に関する調査研究(梗概)」
    (林野全孝と共著)pp.93〜124 ( 1986年)
  6. 枚方市教育委員会『旧枚方宿の町家−枚方市建造物調査報告書Ⅰ−』第2章を除く他全章(pp.1〜28,pp.43〜201)( 1987年)
  7. 京都府立大学『桂川流域学術調査報告』「園部旧城下町の町家に関する調査研究」(林野全孝と共著)pp.91〜117 ( 1988年)
  8. 京都府立大学『南山城地域学術調査報告』「南山城水没地区の移転農家の家屋形式について−南山城地域における戦後の農家形式に関する調査研究−」pp.81〜102 ( 1990年)
  9. 枚方市教育委員会『旧出口・招提の町並−枚方市建造物調査報告書Ⅱ−』3〜5,8〜12,(pp.12〜38,pp.53〜90)( 1990年)
  10. 阪南町教育委員会『阪南町歴史的環境(町並み)保存調査報告書』
    第3章尾崎地区3,4,5,山中渓3,4,(pp.45〜83,pp.90〜108)( 1990年)
  11. 土山町教育委員会『土山町歴史的町並保存計画調査報告書』第2章-3,(pp.29〜56)( 1990年)
  12. 大阪府教育委員会『平成元年度 有形文化財・無形文化財等総合調査報告書』「泉南市信達市場における町家形式の特徴とその地域分布」pp.1〜24, ( 1990 年)
  13. 出石町『出石城下町の町家と町並み−出石城下町歴史的町並調査報告書』全章( 1991年)
  14. 大阪府教育委員会『平成2年度 有形文化財・無形文化財等総合調査報告書』「大ケ塚旧寺内町の町並構成と町家形式」(岩波由佳と共著)pp.1〜48,(1992年)
  15. 大阪府教育委員会『平成3年度 有形文化財・無形文化財等 総合調査報告書』「旧平野郷の町家」pp.1〜47,(1992年)
  16. 木之本町教育委員会『旧北國街道木之本宿の町並−旧北國街道木之本宿伝統的建造物群保存対策調査報告書』第1〜3章,第4章-5,第6章(ただし1-18・19・22・23を除く),まとめ,(pp.1〜14,pp.15〜23,pp.36〜99)(1993年)
  17. 木之本町教育委員会『旧北國街道木之本宿伝統的建造物群保存対策調査報告書 保存対策(案)編』
    全章(31ページ),(1994年)
  18. 岸和田市『岸和田本町地区街並環境整備事業事業計画策定資料』3-4,3-5,(pp.31〜66) (1994年)
  19. 大阪府教育委員会『平成4・5年度有形文化財・無形文化財等 総合調査報告書』「旧京街道守口宿の都市変容と町家形式の特質」(田 啓子と共著)pp.1〜24,(1994年)
    長浜市『長浜市のまちなみ−北国街道を中心として−長浜市伝統的建造物群保存対策調査報告書』
    第3章(ただし3-5を除く)(pp.15〜47,pp.61〜74)(1995 年)
  20. 高石市教育委員会『高石市内民家調査報告書』全章,(1995年)
  21. 「民家の被災状況の実例」『阪神大震災歴史的建造物被災調査報告』pp.47〜52,日本建築学会近畿支部発行,(1995年)
  22. 「伝統的民家の被害」『1995年兵庫県南部地震−木造建物の被害−』pp.85〜91,日本建築学会近畿支部発行(1995年)
  23. 大阪府教育委員会『平成6・7年度有形文化財・無形文化財等総合調査報告書』「旧大坂三郷にみる近代町家の展開過程」(山田智子と共著)pp.45〜124,(1996年)
  24. (財)大阪府文化財調査研究センター『安威川総合開発事業に伴う文化財等総合調査』「安威川周辺の民家と集落」(Ⅵ.建造物部門,第1章)pp.227〜283,(林野全孝と共著)(1997年)
  25. 岸和田市『岸和田市歴史的景観建築物等調査報告書-岸和田城及び周辺地区』「歴史的景観建築物調査」pp.36〜58,(1997年)
  26. 八尾市『八尾市伝統的民家調査報告書-茅葺き民家と八尾のすまいづくり-』「八尾市の茅葺き民家」pp.33〜61,(1997年)
  27. 上野市『上野の町家と町並み』第2章を除く他全章,(1998年)
  28. (財)大阪府文化財調査研究センター『国際文化公園都市特定土地区画整理事業に伴う歴史・文化総合調査』(Ⅵ.建造物)pp.509〜559,「茨木市北部における集落構成と伝統民家」(1999年)
  29. 枚方市教育委員会『枚方の民家と集落−枚方市建造物調査報告書Ⅳ−』全章(218ページ分), (1999年)
  30. 京都府立大学地域学術調査研究センター『京都府立大学地域学術調査研究センター年報』「丹後・丹波地域における建築・町並み文化財の現状とその保全的活用」pp.16〜28,(1999年12月)
  31. 大阪府教育委員会『大阪府の近代和風建築(大阪府近代和風建築総合調査報告書)』分担執筆(pp.20〜27,pp.130〜133,pp.172〜177,pp.191〜194,pp.198〜208,pp.218・9,pp.231・2,pp.254〜258,) (2000年3月)
  32. 京都府教育委員会『京都府の近代化遺産-京都府近代化遺産(建造物等)総合調査報告書-』中丹地区(舞鶴除く)担当,調査及び執筆, (2000年3月)
  33. 出石町教育委員会『伝統的建造物群保存対策調査報告書(出石城下町地区)』全体統括,編著,(2001年3月)
  34. 龍野市教育委員会『龍野市指定文化財八瀬家住宅調査報告書』全体統括,編著,(2003年3月)
  35. 大場 修『四居家住宅復原整備に向けての基本計画策定のための調査報告書』長浜市(2005年3月)
  36. 『京丹後市田上家住宅調査報告書』全体統括,編著,(2005年3月)
  37. 京都市文化市民局『京都市の近代化遺産-京都市近代化遺産(建造物等)総合調査報告書-産業遺産編』分担執筆(pp.105〜107,pp.132〜139)(2005年7月)
  38. 『五十河の民家と集落構成,景観-京丹後市大宮町五十河地区民家調査報告書-』全体統括,編著,(2006年3月)
  39. 京都府ふるさと文化再興事業推進実行委員会『丹後の山村生活技術』分担執筆(pp.7〜10) (2006年3月)
  40. 大阪市教育委員会『夕陽丘の寺院と寺町 調査報告書-大阪市文化財総合調査報告書69』分担執筆(第3章pp.47〜66,第4章,4-2.pp.70〜113) (2006年3月)
  41. 南丹市教育委員会『園部旧城下町町家調査報告書』大場編著(2006年3月)
  42. 京都市文化市民局『京都市の近代化遺産-京都市近代化遺産(建造物等)総合調査報告書-近代建築編』分担執筆(pp.21〜23,pp.45〜62,pp.65〜67,pp.97〜99,pp.102〜119,pp.122〜123,pp.161〜162,pp.176〜180)(2006年6月)
  43. 『丹後震災からの建築復興過程に関する調査研究報告書−神社・小学校校舎を中心に−』大場編著,(2007年3月)
  44. 『丹後地域の沿岸集落における集落構成とその形成過程に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著,(2007年3月)
  45. 『丹後地域の沿岸集落における伝統民家の形式とその特徴に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著,(2007年3月)
  46. 『京丹後市の近代民家と近代建築(役場・旅館・工場)大場修編著(2008年3月)
  47. 『京丹後市久美浜の町家と町並』大場修編著(2008年3月)
  48. 『宮津市上世屋地区における集落構成と民家形式』大場修編著(2008年3月)
  49. 『丹後震災における神社社殿復興の過程と復興社殿の特質』大場修編著(2009年3月)
  50. 『京丹後市の民家建築』大場修編著(2009年3月)
  51. 『丹後・沿岸集落の空間構成とその形成』大場修編著(2009年3月)
  52. 『京都市北部地域における文化的景観調査報告書』大場修編著(2009年3月)
  53. 京都府教育委員会『京都府の近代和風建築-京都府の近代和風建築総合調査報告書-』分担執筆(pp.20〜21,pp.27〜28,p.30,pp.193〜195,pp.196〜197)(2009年7月)
  54. 『八木地区の町家と町並み-南丹市八木町八木地区伝統的町家調査報告書』大場修編著(2010年3月)
  55. 『重要文化財石谷家住宅の大正新築工事に関する史的研究-工程と職人・建築資材の調達と計画-』大場修・柴田祐子編著(2010年3月)
  56. 和歌山県教育委員会『和歌山県の近代和風建築-和歌山県の近代和風建築総合調査報告書-』分担執筆(pp.11〜12,pp.42〜45,pp.60〜62,pp.63〜66,pp.103〜107,pp.162〜165)(2010年3月)
  57. 『中川北山町の集落・民家・杉丸太小屋-平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)-』大場修編著(2010年3月)
  58. 「近世末期下鴨神社における社家町を含む周辺地域の構成」『20世紀における京都の文化と景観に関する学際的研究-下鴨・北山を中心に-平成21年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)-』大場修・辻晶子共著pp.24〜75,(2010年3月)
  59. 『京都御所から京都府下の町村に下賜された建物に関する建築史研究』-平成22年度京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)-』原戸喜代里著、大場修監修(2011年3月)
  60. 『終の棲家』大場編著,(2011年6月)
  61. 「崎浦地区の民家における腰板石について」『新上五島町崎浦の五島石集落景観保存計画』 pp.125〜131,長崎県新上五島町(2012年5月)
  62. 『京都府立鴨沂高等学校高校既存建物調査報告書』大場編著(2012年6月)
  63. 『長崎県外海・平戸市根獅子・佐世保市黒島の民家と集落』大場編著(2012年8月)
  64. 『富田林興正寺別院伽藍総合調査報告書』調査委員長,分担執筆,富田林興正寺別院(2012年9月)

E.設計及び設計監修作品

  1. 「龍野旧城下町町並復原模型(1/30)」兵庫県立歴史博物館常設展示品,基本・実施設計,(1983年)
  2. 三井ホーム住宅設計競技「2×4による新しい住まい」入賞(2等)『新建築』60-01 pp.307, (1985年)
    ( 『三井ホーム招待建築家10人+住宅設計競技入賞作品集』に再録- (1985年)
  3. 『龍野市立かどめふれあい館』設計・施工の監修,龍野市,(1999年)
  4. 野田川町郷土資料室の展示規格・計画設計,施工監修,野田川町(2000年)
  5. ひと・まち交流館内京都展示コーナー「京のまちかど」展示模型「近代京都の洋風町家」(1/30)調査・基本・実施設計,(2003年)
  6. 「湖北観光情報茶屋四居家住宅」修復設計監修(滋賀県長浜市)(2009年3月)
  7. 「保津町五区会議所」修復設計監修(京都府亀岡市)(2011年3月)
  8. 「室田家住宅」修復監修(京都市左京区)(2011年3月)
  9. 「長谷川家住宅」修復監修,及び国登録文化財のための調査所見作成(京都市南区東九条)(2012年4月)

F.口頭発表

  1. 大場修・林野全孝:富田林市における民家の変遷
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2273 (1981年)
  2. 林野全孝・澤田清・大場修・高田昇:旧龍野城下町の町割と史的環境-旧龍野城下町の調査報告・1-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2509 (1982年)
  3. 大場修・林野全孝・澤田清・高田昇:旧龍野城下町の町家と町並-旧龍野城下町の調査報告・2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2511 (1982年)
  4. 高田昇・林野全孝・澤田清・大場修:旧龍野城下町における町並みの保全・再生 -旧龍野城下町の調査報告・3-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2513  (1982年)
  5. 大場修・林野全孝:河内長野の民家の変遷について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第23号,p.605( 1983年)
  6. 大場修・林野全孝:上川原・本町地区における町並み保全について-旧龍野城下町の調査報告・4-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2559 ( 1983年)
  7. 吉田純一・大場修:近世社寺建築調査の問題点〈大会研究協議会〉
    『建築雑誌』p.30(1984年3月)
  8. 大場修・林野全孝:富田林旧寺内町の町家の変遷について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第24号,p.653 (1984年)
  9. 大場修・林野全孝:龍野の町家ファサードについて  -旧龍野城下町の調査報告・5-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2549 (1984年)
  10. 林野全孝・大場修:龍野における町家の変遷について  -旧龍野城下町の調査報告・6-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』p.2551 (1984年)
  11. 大場修・林野全孝:斑鳩町の集落と民家1
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第25号,p.781(1985年)
  12. 大場修・林野全孝:福知山旧城下町の町家について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F分冊,p.703(1985年)
  13. 大場修・林野全孝:旧平野郷の町割と町家について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第26号,p.709 (1986年)
  14. 大場修・小林大祐・林野全孝:京街道旧枚方宿における町家の変遷について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第27号,p.817 (1987年)
  15. 小林大祐・大場修・林野全孝:京街道旧枚方宿の成立と町形態の変遷について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第27号 (1987年)
  16. 日尾緑・大場修・林野全孝:園部旧城下町の町家について(その1)
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F分冊,p.855(1987年)
  17. 大場修・日尾緑・林野全孝:園部旧城下町の町家について(その2)
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F分冊,p.857(1987年)
  18. 日尾緑・大場修・林野全孝:旧城下町姫路における町家の史的考察
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第28号,p.869 (1988年)
  19. 大場修:奈良県下の街道集落における町家の発展過程について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第28号,p.885 (1988年)
  20. 段煉孺・大場修・林野全孝:中国西安市及び近郊における四合院民居について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第29号,p.817 (1989年)
  21. 大場修:篠山旧城下町の町並の構成について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第29号,p.845 (1989年)
  22. 大場修・小池まり子・他一名:泉大津市旧大津村の町家形式と町並の変容について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第29号,p.841 (1989年)
  23. 大場修・他一名:近世末期における旧東海道水口宿の町並構成とその特質
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第30号,p.993 (1990年)
  24. 大場修:阪南町尾崎における町家形式と発展過程
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F分冊,p.923(1990年)
  25. 佐藤千尋・大場修:出石旧城下町における町並構成と町家形式(その1)
    -近世の町並み構成と現状-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.947(1991年)
  26. 大場修・佐藤千尋:出石旧城下町における町並構成と町家形式(その2)
    -町家形式の特徴-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.949(1991年)
  27. 小林大祐:近江における近世城下町の成立過程に関する一考案
    -新庄城・大溝城にみる織豊系城下町の特質-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.1015(1991年)
  28. 大場修・小谷敦子:近世末期における長浜町の町形態と町並み構成
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第32号,p.973 (1992年)
  29. 大場修:滋賀県下における小学校校舎について
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その1-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第33号,p.961 (1993年)
  30. 小林広育・大場修:明治前期の京都市における小学校校舎の構成とその特色
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第33号,p.965 (1993年)
  31. 大場修・皆川治子:明治30年代,滋賀県下における小学校校舎をめぐる状況
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.1447(1993年)
  32. 大場修・田啓子・大上直樹:旧北國街道木之本宿の町並構成の特色と町家形式
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第34号,p.1033 (1994年)
  33. 荒井麻理・大場修:奈良県下における小学校の創設過程について
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その3-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第34号,p.1053 (1994年)
  34. 大場修・荒井麻理:明治前期奈良県下における小学校の設営動向
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その4-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.1409(1994年)
  35. 荒井麻理・大場修:明治前期奈良県下における小学校校舎の実情
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その5-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.1411(1994年)
  36. 左近雅美・大場修:旧長浜町における井戸組の分布とその特質
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』建築歴史・意匠,p.1599(1994年)
  37. 山田美貴・大場修:町家の外観形式の地方性
    -町家の地方形式に関する分布試論1-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第35号,p.1013 (1995年)
  38. 劉 剛・大場修:枚方市域における伝統的集落形態と民家形式
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第35号,p.1017 (1995年)
  39. 水谷久美・大場修:元禄絵図にみる近世大津町の都市構成
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第35号,p.1021 (1995年)
  40. 大場修:京都旧番組小学校の校舎プラン
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その6-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.53(1995年)
  41. 左近雅美・大場修:明治前期東京府下における公立小学校校舎の動向
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その7-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.55(1995年)
  42. 山田美貴・大場修:町家の内部空間の地方性   -町屋の地方形式に関する分布試論2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.269(1995年)
  43. 山田智子・大場修:旧大阪市域における近代町家の展開過程に関する史的研究
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第36号,p.1169 (1996年)
  44. 久保泰子・大場修:明治初期における京都旧番組小学校校舎の形成過程について
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その8-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.1(1996年)
  45. 左近雅美・大場修:明治期東京府下区部における小学校校舎の動向
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その9-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.9(1996年)
  46. 山田智子・大場修:旧大阪市域の近代町家にみる洋風意匠の摂取と3階建て化
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.37(1996年)
  47. 川崎喜久恵・大場修:近世大津町における地価の動向と土地取引の実態について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.217(1996年)
  48. 小林大祐・大場修:岸和田岡部藩の武士住宅について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.215(1997年)
  49. 山田美貴・大場修:町家の平面形式の地方性
    -町家の地方形式に関する分布試論 3-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.243(1997年)
  50. 竹田奈都子・大場修:近畿地方における町家の構造類型と屋根形式
    -上野旧城下町の町家の検討を通して-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第38号,p.777 (1998年)
  51. 木名瀬佳世・石川祐一・大場修:東日本の在方集落におけるミセの成立とその存在形態
    -会津旧永井野村を事例として-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第38号,p.785 (1998年)
  52. 和田彩乃・大場修:近世武士住宅の部屋構成と室内造作 –岡山藩を事例として-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第38号,p.789 (1998年)
  53. 福澤左恵子・大場修:明治初頭の京都市街地における地価と家屋評価
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第38号,p.801 (1998年)
  54. 和田彩乃・大場修:岡山藩における武士住宅の部屋構成と室内造作
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.71(1998年)
  55. 浜口直子・大場修:青柳宿(福岡県)における近世前期の町並構成とくど造り町家について
    -近世町家の地方形式に関する研究1-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.117(1998年)
  56. 大場修・浜口直子:延宝期白市(東広島市)の町並構成と木原家住宅について
    -近世町家の地方形式に関する研究2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.119(1998年)
  57. 金井隆昌・竹田奈都子・大場修:上野旧城下町(三重県)における町家の祖形式について
     -近世町家の地方形式に関する研究3-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.121(1998年)
  58. 竹田奈都子・大場修:近幾地方における町家の構造類型と屋根形式
    -近世町家の地方形式に関する研究4-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.123(1998年)
  59. 木名瀬佳世・大場修・石川祐一:会津旧永井野村における店の成立過程とその存在形態
    -近世町家の地方形式に関する研究5-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.125(1998年)
  60. 中尾七重・阿部貴則・上田誠治・玉井哲雄・大場修:済州島民家の調査報告 その1 –調査概要-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.199(1998年)
  61. 阿部貴則・上田誠治・中尾七重・玉井哲雄・大場修:済州島民家の調査報告 その2 –平面について-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.197(1998年)
  62. 上田誠治・中尾七重・阿部貴則・玉井哲雄・大場修:済州島民家の調査報告 その3 –構造について-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.195(1998年)
  63. 福澤左恵子・大場修:近代京都における家屋の資産価値と不動産取引
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.365(1998年)
  64. 大久保里美・大場修・林野全孝:近世農村集落の形態と変容  -河内松原(大阪府)を事例として-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.123(1998年)
  65. 大久保里美・大場修・林野全孝:河内松原市域における近世農村集落の形態とその変容過程
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第39号,p.941 (1999年)
  66. 中間彩佳・大場修:京都市域の旧郡中における小学校校舎の形成過程
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その10-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第39号,p.945 (1999年)
  67. 吉川奈都子・和田彩乃・大場修:近世京都町屋敷地における土地取引<その1>
    -土地取引の頻度・居住年数・町中の関与について-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第40号,p.853 (2000年)
  68. 和田彩乃・吉川奈都子・大場修:近世京都の町屋敷地における土地取引<その2>
    -地屋敷と土蔵の取引価格について-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第40号,p.857 (2000年)
  69. 山田智子・大場修:旧郡是製糸株式会社本社工場の発展過程
    -近代製糸産業の形成に関する建築史研究 その1-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第40号,p.897 (2000年)
  70. 大場修・王易・山田智子:京都市旧市街地の近代洋風町家について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第40号,p.901 (2000年)
  71. 松田法子・大場修:俵屋旅館の平面構成の変遷過程
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第40号,p.917 (2000年)
  72. 山田智子・大場修:旧郡是製糸株式会社本社事務所について
    -近代製糸産業の形成に関する建築史研究 その2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.5(2000年)
  73. 松田法子・大場修:俵屋旅館の平面構成の変遷過程
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.117(2000年)
  74. 木名瀬佳世・大場修:近世民家における外壁の地方色とその変化
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.209(2000年)
  75. 吉川奈都子・和田彩乃・大場修:近世京都の町屋敷地における土地取引〈その1〉
    -土地取引の頻度・居住年数・町中の関与について-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.229(2000年)
  76. 和田彩乃・吉川奈都子・大場修:近世京都の町屋敷地における土地取引〈その2〉
    -土地屋敷と土蔵の取引価格について-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.231(2000年)
  77. 高橋清香・大場修:道路拡張による近代町家の形成 –京都河原町通りを事例として-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第41号,p.821 (2001年)
  78. 山田智子・大場修:旧郡是製糸株式会社建設課の活動と丹陽教会
    -近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究 その3-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第41号,p.917 (2001年)
  79. 高橋清香・大場修:道路拡築と近代町家 –京都河原町通りを事例として-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.261(2001年)
  80. 長尾智子・大場修・笠原一人:近代京都における地蔵安置の変遷
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第42号,p.  (2002年)
  81. 山田智子・大場修:出石旧城下町における地蔵の配置・管理組織と地蔵盆の行事様式
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第42号,p.  (2002年)
  82. 松田法子・大場修:修善寺温泉に見る温泉地の近代的変遷過程について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.247(2002年)
  83. 山田智子・大場修:旧郡是製糸株式会社本社及び本工場の社宅について
    -近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究その4-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.309(2002年)
  84. 東めぐみ・大場修・平井俊行・河原信治:近世後期以降の大徳寺塔頭の構成と変遷
    -芳春院を事例として-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.805 (2003年)
  85. 藤本智子・大場修:重文民家の保存修理工事における復原整備について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.845 (2003年)
  86. 高橋清香・大場修・石川裕一:近代京都における小規模な店舗建築について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.941 (2003年)
  87. 岡本直子・大場修:長浜小学校にみる整備過程とその背景
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.945 (2003年)
  88. 松田法子・大場修:別府温泉にみる旅館の立地傾向とその変遷過程
    -近代の温泉町における「旅館街」の形成過程についての一考察-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.961 (2003年)
  89. 葉賀伸子・大場修:旧稲葉家住宅普請における職人たちの就業形態について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第43号,p.969 (2003年)
  90. 松田法子・大場修:近代の別府温泉にみる旅館の様相と発展過程
    『日本建築学会九州支部研究報告書』第42号,p.597 ( 2003年)
  91. 東めぐみ・大場修・平井俊行・河原信治:近世後期以降の大徳寺塔頭の構成と変遷
    -芳春院を事例として-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.7(2003年)
  92. 大場修・松田法子:近代の別府温泉における旅館の隆盛
    -別府温泉にみる旅館の様相と発展過程 その1-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.651(2003年)
  93. 松田法子・大場修:別府温泉における旅館の立地傾向と旅館街の形成過程
    -別府温泉にみる旅館の様相と発展過程 その2-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.653(2003年)
  94. 東めぐみ・大場修・平井俊行・河原信治:近世大徳寺山内における営繕形態について
    ─龍翔寺を事例として─
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第44号,p.977 (2004年)
  95. 高木美佐・大場修:民家の普請行事の実相とその意味 ─加藤家と稲葉家を事例として─
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第44号,p.993 (2004年)
  96. 東めぐみ・大場修・平井俊行・河原信治:近世大徳寺山内における営繕形態について
    ─龍翔寺を事例として─
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.125(2004年)
  97. 高木美佐・大場修:普請行事にみる民家普請の社会的意義 ─加藤家と稲葉家を事例として─
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.151(2004年)
  98. 松田法子・大場修:近世熱海温泉の空間構造と「大湯」周辺の旅館(湯戸)配置 ─「温泉町に関する都市史研究 熱海温泉を事例として その1─
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,(2004年)
  99. 大場 修・松田法子:明治,大正期の熱海温泉における近世的「温泉町」構造の変容と継承 ─「温泉町に関する都市史研究 熱海温泉を事例として その2─
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,(2004年)
  100. 山田智子・大場修:旧郡是製糸株式会社における分工場の配置計画と社宅について
    -近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究その5-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,(2004年)
  101. 新藤 廉・大場修:岡山藩江戸大崎屋敷の営繕について
    『日本建築学会関東支部研究報告書』p.525 (2004年)
  102. 松田法子・大場修:「湯株」所持者の変遷にみる温泉町の近代化と空間構造の変容「温泉町」に関する都市史研究 熱海温泉を事例として -その3-
    『日本建築学会関東支部研究報告書』p.617 (2004年)
  103. 東めぐみ・大場修:近世大徳寺内における営繕形態について 2 -龍翔寺を事例として-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第45号,p.757 (2005年)
  104. 米谷悠・大場修:丹波篠山藩における武家屋敷の構成
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第45号,p.769 (2005年)
  105. 高木美佐・大場修:民家普請における木材計画と調達方法について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第45号,p.781 (2005年)
  106. 高木美佐・大場修:民家普請における木材の計画と調達の実態-京丹後市の稲葉家住宅を事例として-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.69(2005年)
  107. 米谷悠・大場修:丹波篠山藩における武家屋敷について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.87(2005年)
  108. 松田法子・大場修:昭和初期における旅館の様相と温泉町の「近代化」-「温泉町」に関する都市史研究 熱海温泉を事例として その4-『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.171(2005年)
  109. 陳雲蓮・大場修:英租借地の成立と借地状況-近代上海における租界地の形成過程 その1-
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.189(2005年)
  110. 生田光晴・大場修:近世三田尻御船手組の集住形式とその都市構造-近世港町の史的研究-
    『日本建築学会中国支部報告集』第28号,p.889-892(2005年3月)
  111. 大場修:京都番組小学校の転用校舎 明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その12
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.415(2006年)
  112. 大場修:近代京都における上知令による寺社境内地の変容と番組小学校への転用
    -明治期の小学校校舎に関する地方史研究 その11-
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第46号,p.797 (2006年)
  113. 新藤 廉・大場修:大名下屋敷から見た幕末期江戸市街地周辺の土地利用と景観
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第46号,p. 781 (2006年)
  114. 櫻井香奈:大場修:京丹後市五十河地区における集落景観の変化と民家
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第46号,p. 765 (2006年)
  115. 陳雲蓮・大場修:1855-66年間における上海英租界の道路,下水道計画過程 開港初期における上海租界の都市形成過程に関する研究(-その2-)
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-1分冊,p.1357(2007年)
  116. 山田智子・大場修:郡是製糸株式会社における生産施設の発展過程について 近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究 その7
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.431(2007年)
  117. 林夏海・大場修:京丹後市久美浜町における町家の構成と特徴,
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  118. 澁谷知子・大場修:奥丹後地域における漁村集落の構成と特徴 ─京丹後市中浜地区を事例として─,『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  119. 磯田幸子・大場修:宮津市上世屋地区における土地利用と民家形式,
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  120. 鷲尾亜冴子・大場修:丹後型民家における近代的展開過程と特徴,
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  121. 原戸喜代里・大場修:昭和大礼の下賜建物に関する史的研究,
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  122. 笹井夕莉・大場修:上海虹口地区の旧日本人街における空間構成と居住形態,
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第48号,2008年
  123. 呉イクエ・大場修:台湾の日本統治時代における「台湾建築会」について
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.183,2008年
  124. 原戸喜代里・大場修:昭和大礼における建物の下賜過程に関する史的研究
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.205,2008年
  125. 笹井夕莉・大場修:上海虹口地区の旧日本人街における空間構成と居住形態
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.229,2008年
  126. 柴田祐子・大場修:石谷家住宅の大正新築工事における工程と職人
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.235,2008年
  127. 陳雲蓮・大場修:1890~1910年代における上海日本人居住地の形成背景
    『日本建築学会大会学術講演梗概集』 F-2分冊,p.367,2008年
  128. 柴田祐子・大場修:石谷家住宅の大正新築工事における工程と職人
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.713,2009年
  129. 山田智子・大場修京都:兵庫における郡是製糸株式会社分工場の発展過程 近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究その 9『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.717 ,2009年
  130. 原戸喜代里・大場修:大正大礼に造営された建物の下賜について
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.721,2009年
  131. 本田祐一郎・大場修:丹後震災後の神社社殿復興に関する史的研究
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.725,2009年
  132. 佐野朱美・大場修:北山杉の里集落の景観と民家形式 京都市中川地区の集落景観の構成と特徴
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.873,2009年
  133. 澁谷知子・大場修:丹後・沿海集落の空間構成とその形成に関する研究
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.877,2009年
  134. 大場修・神尾沙和:日記から読む近代民家の普請過程─京都市久多地区の士竪家を事例として
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.881,2009年
  135. 越桐咲子・大場修:上海における旧日本人学校に関する史的研究
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.921,2009年
  136. 呉イクエ・大場修:日本統治時代から戦後初期台湾原住民の「改造蕃屋」アミ族を中心として
    『日本建築学会近畿支部研究報告書』第49号,p.925,2009年
  137. 呉イクエ・大場修:日本統治時代から戦後初期台湾原住民の「改造蕃屋」 アミ族を事例として『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.7,2009年
  138. 原戸喜代里・大場修:大正大礼に造営された建物の下賜について『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.147,2009年
  139. 柴田祐子・大場修:石谷家住宅の大正新築工事における建築資材の調達と計画『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.177,2009年
  140. 山田智子・大場修:昭和6年度末における郡是製糸株式会社分工場の建築構成について 近代製糸産業の形成過程に関する建築史研究 その10『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.253,2009年
  141. 陳雲蓮・大場修:近代日本による上海進出の基本方針『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.287,2009年
  142. 大場修:奥丹後地域の沿岸集落における集落構成と景観の変遷『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.511,2009年
  143. 大場修・原戸喜代里・陳雲蓮・松尾康弘:高野山の町家『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.73,2010年
  144. 田中梨絵・日高健一郎・大場修:京都旧番組小学校校舎の保存と活用『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.273,2010年
  145. 原戸喜代里・大場修:大正大礼の建物の下賜に関する史的研究『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.441, 2010年,
  146. 呉イクエ・大場修:日本時代台湾原住民住環境の史的研究『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.619 ,2010年
  147. 呉イクエ・大場修:近代台湾原住民家屋改善に関する研究-アミ族を例として『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.833,2010年
  148. 柴田祐子大場修:石谷家住宅の大正新築工事における資材調達過程とその史的意義『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.857,2010年
  149. 磯部優・大場修:近世民家の成立過程に関する再検討『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.937,2010年
  150. 西田典代・大場修:近代公家町とその変遷に関する研究『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.945,2010年
  151. 清水綾子・大場修:旧東海道沿いの街道集落における家屋配置と平面構成-甲賀市旧市場村を事例として-『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.949,2010年
  152. 松尾康弘・大場修:前庭型町家の構成とその形成過程について-京都府南丹市八木町の町家を事例として-『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.953,2010年
  153. 大場修・川北敦美・田淵敦士:京都市北区中川地区の杉丸太小屋について『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.957,2010年
  154. 辻晶子・大場修:近世末期下鴨神社における社家町を含む周辺地域の構成『日本建築学会近畿支部研究報告書』第50号,p.989,2010年
  155. 松尾康弘・大場修:佐渡・両津湊の町家の特徴と変遷『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p..511 ,2011年
  156. 檜垣友映・大場修:新潟古町における花街建築の構成と特徴『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p..513, 2011年
  157. 木口なつみ・大場修:長崎市牧野地区の練塀民家 長崎県の練塀と「どひょもたせ」を持つ民家について その1,『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p..551 ,2011年
  158. 香西優志・大場修:長崎市牧野地区における練塀民家の構成 長崎県の練塀と「どひょもたせ」を持つ民家について その2『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.553 ,2011年
  159. 大場修・辻晶子:長崎市牧野地区における練塀民家の史的意義 長崎県の練塀と「どひょもたせ」を持つ民家について その3『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.555,2011年
  160. 杉山祐里沙・大場修:平戸市根獅子地区の民家と地獄間屋 長崎県の練塀と「どひょもたせ」を持つ民家について その4『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.557,2011年
  161. 宮下浩・大場修:平戸市根獅子地区における「どひょもたせ」民家の構成 長崎県の練塀と「どひょもたせ」を持つ民家について その5『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.559,2011年
  162. 辻晶子・大場修:近世末期下鴨神社における社家町を含む周辺地域の構成『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.565,2011年
  163. 渡邉綾香・大場修:和歌山県古座地区における集落構成と特徴『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.567,2011年
  164. 檜垣友絵・大場修:新潟古町における花街建築の構成と特徴『日本建築学会北陸支部研究報告集』p.545,2011年
  165. 松尾康弘・大場修:佐渡相川・上町の町並みと町屋の構成と特徴『日本建築学会北陸支部研究報告集』p.549,2011年
  166. 宮下浩・大場修:佐渡市相川および周辺地区の伝統的家屋に関する史的研究『日本建築学会近畿支部研究報告書』第52号,p.■,2012年
  167. 木口なつみ・大場修:日本租借時代の大連市に建てられた下駄履き住宅の史的意義『日本建築学会近畿支部研究報告書』第52号,p.31,2012年
  168. 辻晶子・大場修:京都下鴨地域における近代の市街地形成に関する史的研究『日本建築学会近畿支部研究報告書』第52号,p.■,2012年
  169. 香西 優志・大場 修『満州建築協会雑誌』に掲載された大連市の住宅建築について『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.29,2012年
  170. 木口なつみ・大場修日本租借時代の大連連鎖商店と下駄履き住宅『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.31,2012年
  171. 大場修・宮下浩:ナンドを持たない町家-佐渡の町家 その1-『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.751,2012年
  172. 宮下浩・大場修:オエの空間展開-佐渡の町家 その2-『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.753,2012年
  173. 辻晶子・大場修:京都下鴨における近代の住宅地開発と近代住宅に関する史的研究『日本建築学会大会学術講演梗概集』F-2分冊,p.909,2012年