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いざ島根県へ!!

2016-05-18

どうも西尾です。

今年もやってきましたゼミ旅行春の巻! まぁ僕は行くのは初めてなんですけどね。

今年は島根県まで行って参りました。

5月13日〜5月15日の3日間ありましたので2、3回に分けて書きたいと思います。

 

まずは初日、新幹線で京都から岡山へ、、そして特急で松江駅まで4時間近くかけて行きました。

長旅だったぜぇ、、、、。

そして到着松江駅!!早速レンタカーを借りて出発ーーーーー!、、、と行きたいところですがまずは腹ごしらえっ

出雲そばを食べにきました!

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割子という三段重ねの丸い器に様々な薬味をのせて、つゆをかけて食

べる「割子そば」というのが有名らしいです。いろんな味があって飽

きないし、つゆが濃くてとても美味しい!僕が食べたのがこんな感じ

です。

さてさてお腹もいっぱいになたところで、最初の目的地は松江城!

日本でも5つしか指定されていない国宝の内の1つです。(と院生の山

口さんから教えてもらいました。勉強不足オツっ)そんなことは気に

せず、行ってみましょう松江城。

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国宝というので、やはりとってもかっこいい。というか迫力がすごいですね

!何かこうドンって感じですね。こうなると国宝のお城残り4つ見たくなります。

中も見学したのですが、天守の開放感とそこからの眺めがもう絶品でした。ぜひ松

江に行った際には皆さんも見忘れないように!!

お次は松江城下の「塩見縄手」という武家屋敷が広がる地域。

なぜ塩見縄手というのか?というのを聞いたら「城下では縄のように一筋にのびた

道路のことを「縄手」というらしいです。そして、その昔その地域に塩見小兵衛という人がいたそうです。その人が何を

IMG_5288したのかまでを聞忘れてしまいました、、、。そうゆう訳で「塩見縄手」というそ

うですっ!!

左のようなものを縄手というのですね。勉強になりますっ!

川沿いということでとても気持ちよく見学させていただきました。

 

もう1つ松江付近で神魂神社という神社を見ようと思っていたのですが、なぜかそ

れを出雲の近くにある!と錯覚していた我々は神魂神社をもっぱらすっ飛ばし、出

雲に直行していました。とほほ、、、

ということでお次は出雲です!出雲といえばあれですよね。そう!「出雲大社」で

すね!

 

ここ出雲は10月に八百万の神が集う地。出雲以外の地域では10月を神無月というのに対し、出雲にみおいて10月は「神在

月」というのです。たいへんな聖域ですね、まったく。早速見に行こうと思ったのですが。、まさか本殿が見れないとい

う事態に、、、。大遷宮のための境内整備事業期間だったんですね、、、。残念すぎます。

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思い出だけでも作ろうと1枚パシャリ!

悪くない、いやむしろ良い写真です!(先生どこを撮っていらっしゃ

る!?)ここで先ほどの神魂神社がここ出雲にはないという衝撃的事

実が判明したわけです。日もまだ明るい、どこに行こうか。そして一

行が向かった先は「日御碕神社」でした。

 

日御碕は出雲から少し北西に行ったところにあるかなーーーーり日本海側の場所です。日御碕神社は権現造りのような形

をしており、庭や階段が多くあり、面白いところでした!

そして何と言っても、日本海が素晴らしすぎて研究室一同かなり感動をしていました!!その景色がこれだぁ、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

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絶景なり!思わず息しかのめませんでした。

近くに日御碕灯台というのもあって、真っ白で綺麗でした。

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題名「月と灯台(月は小さめ)」

はい。

 

という感じでゼミ旅行1日目、無事完結と

いうことで!2、3日目の様子も随時更新し

ていきます! それでは!

 

 

 

あ、ちなみに夕食は「たつざわ商店」というところでいただきました。

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思い残すことはないと思いながら(あ、神魂神社)食しました。

この後、店の奥さんがクッキーくれました。愛を感じました。

大勢で行ってしまい、申し訳ありませんでした。

 

はい、とういことで2回目の、、それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪 富田林の調査

2016-04-13

 

どうも4回生の西尾です。

少し前の話になりますが、3月25日に大阪の富田林市寺内町まで調査に行きました!

今回は立命館大学の青柳先生の研究室と合同で調査をしました。

富田林は町並みがとても良いとこで僕は大好きですね。その写真を載せたいのですが、あいにくブログに載せるような

素敵な写真を全然撮っていないことに気づき、また次回にその町並みなどの写真も載せていこうと思います、、、

ごめんなさい、、、

ブログを再会することになったのがついこの間なので、メンバーの写真も全ッ然ありません!

さて、本題に戻りましょう。

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今回はこちらの住宅の調査をしましたっ。空き家ですね。

長い間使われていないということもあり、中もかなり古くなっていました。

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玄関入ってすぐ右を見ると座敷の奥に階段がチラリ

階段が急!! 登るのも降りるのも一苦労です。

で、どうやら手前に置いてある箱階段を、この家を改修した際に使うようです。

箱階段の横には、、電話BOX!? なぜ電話BOX??

 住んでいた人が使っていたのか、他所から持って来たのか謎です、、、、

さらに奥に行くと、、、

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昔使われていたであろうものがっ

煉瓦なんてオシャレですね。今では中々見れないですよ〜〜〜

こういう物見れた時少し嬉しく感じちゃいます。

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階段を上がると、小さな座敷と小屋裏のような部屋がありました。

2階はこんな感じでした。

 

この空き家の調査が終わると、お昼を食べに行ったのですが、その喫茶店がこれまたレトロでいい雰囲気のとこなんですっ

写真はありません笑 次の富田林の投稿の時に載せていきます。ほんとごめんなさい、、、

 

その後、立命館の青柳先生とその研究室の方々と一緒にもう1つの住宅を実測調査し、今回の富田林の調査は終了しました。

こう思うと写真ってとても重要なんだなと、改めて感じます。

これからもHPを見ていただけると、研究室のメンバーやその他多くの写真を見られると思うので

これを見ていただいた方は引き続き、長い目で見ていってほしいと思います!!

 

では、今回はこれにて失礼します!

 

 

お久しぶりです!

2016-04-13

どうもお久しぶりです!

というか初めまして笑 この度4回生になりました西尾というものです。

 

ここ数年ブログが滞ってしまい、この研究室大丈夫なんだろうか、、、という声があったと聞きまして、、、

心機一転、ホームページを復活させることにしました!

 

新年度となり、メンバー紹介もしつつ、更新していきたいと思います!

ではではっ

 

銅駝美術工芸高校 特別授業と大場研の近況

2014-11-11

ぴかぴかの稲盛記念館

ぴかぴかの稲盛記念館

こんにちは、M1橋本です

秋も深まって参りましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか

 

 

さて、先日10月24日は銅駝美術工芸高校のみなさんへの特別授業がありました

せっかく大学まで来ていただいたので、出来立てほやほやの稲盛記念館のゼミ室を借りて授業をしました

 

この稲盛記念館とは工繊大と府立医大、府立大の3大学合同棟で、今期から授業などが行われています

 

この稲盛記念館、とにかく綺麗です

どれぐらい綺麗かと言うと、府大生全員が「もはや府大じゃない」と口を揃えるほどです

おしゃれと噂のカフェなどは学外の方も利用できますので、気になる方は是非*

 

 

授業の風景

授業風景


 

 

稲盛記念館の話はさておき

特別授業は、事前に高校生のみなさんから頂いていた京都の町並みに関する質問に沿った内容となりました

 

残念ながら時間の関係上すべての質問にはお答えできなかったのですが、、

質問内容は、先生が注目している京都の魅力とは?京都市の景観保全に対する取り組みは?など

わたしは京都と他地方の町並みの違いとは?という質問に対して、現在取り組んでいる研究について少しお話しさせて頂きました

 

大学の授業のような難しい内容でしたが、みなさんとても熱心にノートをとったり話を真剣に聞いて下さいました

午後はあじき小路を見学されるとのことでしたので、その一助となれたことを願います

短い時間でしたが、銅駝美術工芸高校のみなさん、ありがとうございました

みなさんと記念撮影

みなさんと記念撮影

 

 

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ご報告が遅れましたが、今年もゼミ生の仮配属が決まり4名が新たに大場研究室に入ってくれました

さらにマレーシアからも研究生が来ています!

三回生が女子3名 男子1名、留学生が女子1名と昨年に引き続き女子多めな大場研です

そしてますますグローバル化する大場研、、

研究室内ではときどき中国語が飛び交っております

 

今月は三回生が主催する秋のゼミ旅行や歓迎会など、企画が目白押しです

また遠足の様子など、記事を書いてもらうことがあるかもしれません

大場研究室の今後にご期待くださいませ!

 

それでは

M1 橋本

 

 

 

卒論・修論中間報告会がありました。

2014-09-30

B4の奥田です。

9月24日に卒論と修論の中間報告会がありました。
まずは卒論の様子を。
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壁際で緊張の面持ちのB4。

名前の順で私から。
「三階建て養蚕農家の外観形式とその変容に関する研究 ー兵庫県養父市大杉地区を事例としてー(仮)」
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前日の発表練習で地名をすらすら言えず苦戦していましたが、林さんから「カンペの文字を平仮名にすると良いよ」というアドバイスで改善。林さんありがとう!

次は渋谷さん。
「占領下京都における住宅や施設の接収に関する研究(仮)」
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四人の中で一番緊張していましたが、先生からの質問にも堂々と答えていました。

なぜか渋谷さんの後になってしまった楠本さん。
「占領下大阪における住宅や施設の接収に関する研究(仮)」
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発表後先生方からの質問が来なかったということについて
「質問が来なくてなんか寂しいというか悲しいというか…」(本人談)

次に林さん。
「近代京都における市街地の拡張過程に関する研究 ー西陣および周辺地区を事例としてー(仮)」
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中間報告に向けて計画的に梗概やパワポを作成していた林さん。
先生からの質問も想定していた事柄だったらしく、デキる女オーラが漂っていました。

そして来年から大場研に入る中村さん。
「風土の中の建築」
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先生からの質問にはにかみながら答えていました。

午後からは修士の中間報告でした。
今井さんは「三階建て養蚕農家の構造形式に関する研究 ー兵庫県養父市大杉地区を事例としてー(仮)」
中間報告数日前に高熱を出してしまったそうで…(アイスを食べて生きのびたそうです)
病み上がりで厳しい質問に受け答えしてらっしゃいました。

野口さんは「宇治茶生産集落における家屋構成とその特徴に関する研究 ー京都府和束町湯船地区を事例としてー(仮)」
「練習では6分半におさまっていた発表がなぜか長くなってしまい残念だった」(本人談)
とのことです。「製茶施設」などちょっと言いにくい単語オンパレードに負けず堂々と発表されていました。

本発表に向けてこれから頑張ります(^^)/