ゼミ

銅駝美術工芸高校・合同ゼミ2018

2018-10-26

銅駝美術工芸高校・合同ゼミ2018

 

M1石橋でございます。

10月26日に銅駝美術高等学校の生徒さんを招き、合同ゼミを行いました。

主に、京都の町並み・町家についてのお話をさせていただきました。普段私達が研究している分野を、知識の少ない高校生にわかりやすく説明することが難しく感じました、、、 銅駝美術高校の皆さんには積極的に質問をしており、とても熱心に取り組でるな、という印象を受けました。

私達も高校生に負けないように一生懸命取り組ませていただきました! 大場研のメンバーはもちろん、銅駝美術高校の皆さんにとっても有意義な時間となったのではないかと思います。

<ゼミ風景>

<集合写真>

 

 

 

 

また次回!

銅駝美術高校 合同ゼミ

2016-11-04

どうも、お久しぶりです!

西尾です。

以前の投稿から半年ほど経っています笑

(凍ってしまっている、、、!)気にせず投稿していきます!

 

先日の話になりますが、10月28日、京都府立大学の稲盛記念会館にて、

大場研究室と銅駝美術工芸高等学校の生徒さんと合同でゼミを行いました。

主にゼミの内容は、京都に昔ながらの風景がなぜ残っているのか。

そのレクチャーを銅駝美術高校の生徒に向けて、大場先生と大場研究室の

院生がレクチャーをしました。

IMG_7820

IMG_7819

 

ゼミの風景です。(写真左奥:大場先生 発表しているのは院1回生の

山口さん、園部さん)

京都の町並み形成や文化的価値を知るうえで、たいへん有意義なゼミであったと

思います!!

最後に集合写真をパシャっと

IMG_7821

 

稲盛記念会館のエントランス前にて。いい写真です!

稲森記念会館の前の新資料館もそろそろ出来上がってくるころでしょうか。

すっっっっごく楽しみです!これを機に京都府立大学が

学生・市民関わらず交流でき、活気であふれるような場所となってほしいですね!

以上、銅駝美術高校との合同ゼミの風景でした!

大場研4回生 西尾より。

 

佐渡松ヶ崎調査

2013-07-29

伊丹ー新潟P7140003

佐渡島に調査に行ってきました。

宮下です。

今回は佐渡島の南の方,本州島の対岸の松ヶ崎という地区です。

2013年6月予備調査

 

この松ヶ崎は日蓮や世阿弥がわたってきた港をもつ町場です。

幕末〜明治には蝦夷地,北海道へ出稼ぎにでる松前稼ぎが主要な産業でした。

調査家屋はこのころのものです。

この松ヶ崎,町場と書きましたがおそらく読者が想像するものよりも

幾分か敷地や間口に余裕のあるものになっています。

階高も低く,平屋建てや「ツシ二階建て」ほどの背の低い二階建てが目立ちます。

佐渡松ヶ崎DSC00070 佐渡松ヶ崎DSC08989

 

そんな松ヶ崎なので

内部の家屋の様子も他の町場の町家よりか,佐渡の農家にちかいものが多く確認できました。

 

調査では

いつものごとく

佐渡松ヶ崎IMG_7939 小屋裏をのぞき,はいり

 

佐渡松ヶ崎P7160043 痕跡をみつけ

 

コメスターP7160046 コメスターを見つけて懐かしみました。

 

今回は相川から遠いということで,いつものお宿には泊まらず

こんなとこに泊まりました。佐渡浦島IMG_3620 

ローコストホテルです。建物に金はかけずに,その分の浮かした料金で料理をいいものに。というようなコンセプトです。

 

 

最終日,午後に少し余裕の時間がいつもできるのですが,

今回は,私宮下は,次の調査地区の予備調査へ

佐渡畑野IMG_8357

次は9月,島の中心部国仲地方の畑野に行きます。

 

そして,

大場先生,そのほかは宿根木重伝建地区へ行きました。

宿根木DSC00800宿根木の家並み   

公開民家「清九郎」のオエ宿根木「清九郎」DSC00875

いささか,調査地区から宿根木さらに帰りの港までは遠いので,時間がとれず十分に見学はできなんだとのことですが,

まあ,やりのこしがある方が旅はたのしいですから。

 

佐渡松ヶ崎調査IMG_7313

 

ほいじゃあ,また

M2宮下

ゼミ with 包さん

2011-07-05

暑い日が続きますね!

大場研究室では週1でゼミを行っています。
研究の進捗状況や論文講読などをしています。

今日のゼミには中国に関する研究の共同研究者である包慕萍さんが来てくださいました!
とても気さくで元気な方で、ゼミ後には近くの定食屋でお昼をいただきました。

大場先生(中央奥)、包さん(大場先生の右)

包さん、ありがとうございました。

M1 檜垣