7月15日から18日,佐渡の相川地区の調査に行ってきました!!

メンバーは先生と学生6名,新潟大の助っ人2名,佐渡市の担当者,交代で1名づつ2名,奈文研調査員1名

伊丹空港から発ち
富士山を翼越しに臨みながら,新潟へ

佐渡は4日間とも快晴で
調査日和,というよか暑過ぎで
立面担当者は日に焼かれ,
断面担当者は小屋裏で蒸され
教授は風通りを求めさまよっていました。

そのかいあってか,
外観からでは想像できえない内部の状況を知りえ
研究のひとつのテーマになりうる発見もあり
有意義な調査になりました。

昼の調査は順調にすすみ
夜では
佐渡らしいうまい魚介や酒を愉しみ
新潟大の学生さんをいじって,楽しみました。

最終夜は花火をしたり,夜光虫をさがしたり,UNOしたりしました。


最終日は,
佐渡から新潟までの舟までに少し時間があったために
宿根木へ視察にいきました。

ここは伝建地区として整備がすすんでおり
コバ葺石置き屋根の家屋が密集して軒を並べ
素朴ながらも絵になる美しい町並みを構成していました。

佐渡の調査は次回も予定されていますが
どんな家屋に行けるか
どんな発見があるか
どんなおいしい酒を呑めるか
たのしみです。

4回 宮下